私が最初にルームシェアを始めた頃は、都会では本当に誰一人として知り合いがいなかったものですから、全く見知らぬ人とばかりシェアしていました。しかし、掃除のことやらなんやらで、やっぱりトラブルが多かったのを覚えています。ですが、兄弟や友人とのシェアの時は、トラブルは多くなかったのを覚えています。当然といえば当然ですが。
なんで、私はシェア期間が終わる1〜2ヶ月前には、片っ端から知り合いに『シェアをしないか?』と声をかけます。もちろん、連絡を送る順番は、仲の良い順番です。兄弟や古くからの知り合いが該当します。過去のルームメイトにももちろん連絡します。良い結果が得られなかった場合、最終手段として、インターネットの掲示板で募集します。
もしこの段階で見つからなかった場合?どうすればいい??家賃は全て自腹?都内でそれは絶望すぎる!!可処分所得が非常に少なくなります。想像しただけでも怖いですね。はい、私も怖いです。しかし、シェアを始めてかなりの時間が経ちますが、そうなった事態は一度もありませんでした。それもそのはず、ルームシェアには非常にたくさんのメリットがあるので、そのメリットを強調すれば乗ってこない人はいないからです。
最初は初めてのことで乗り気でない人も、時間をかけて、特に金銭面を強調して説得すれば、乗ってくれるものです。私も、京都で生活していた、東京に全く興味のない人間を、何時間も説得して東京にこさせたことがありましたよ。
<-- 海外ではメジャーなルームシェア 持ち家は本当に必要?? -->
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