ルームシェアとは、見ず知らずの他人同士が部屋を分け合ってひとつ屋根の下で暮らすという意味です。日本語にすると、ルーム(部屋)をシェアする(分け合う)ということ。
賃貸とルームシェアとはまた意味が違います。たまに混同される方がいますが、まったくの別物です。前者では通常、不動産屋を通しての契約となりますし、どこの部屋を借りるかや条件・契約書等はすでに用意されています。対して後者の方は、直接家主と契約することになります。不動産屋のような中間業者は通しません。また、どこの部屋をシェアするかや、入居に当たっての条件や契約書等は、お互いが話し合って決めることになります。賃貸と違って、かなり自由度が高くなっています。極端に言うと、リビングだけを貸す(借りる)こともできますし、その気になればトイレだけだって貸す(借りる)こともできちゃうんです!
自由度が高い反面、トラブルも多くなりがちです。ほとんどのルームシェアの場合、貸す側も借りる側も素人です。法律的なことも知りませんし、赤の他人と同居するという経験もありません。対して賃貸の場合、不動産屋という中間業者が入っているため、トラブルはあっても解決しやすくなっています(不動産屋さんは不動産関係のプロだから)
ルームシェアをしたい場合、以上のような特徴をおさえた上で、検討下さい。
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