部屋を借りる・貸す問わず、契約書は必ず作成したほうがいいです。知人や家族とルームシェアする場合でも作成しておいたほうがいいでしょう。人間、金が絡むと狂気に走る場合もしばしばありますので。しかし、どのように契約書を作ればいいかわかりませんね?でも心配は不要。平易な文章でいいですし特別難しい法律用語を使う必要はないんです。難しく考える必要はありません。例えば、『物件を第三者に貸してはいけない』と、こんな文章だけでも、お互いのはんことサインがあれば法律的に有効なんです。もちろんこれだけでは少なすぎますから『鍵をコピーしてはいけない』『家賃は前払い』『家賃二か月分を保証金として預ける』などの文章をいれておきましょう。他にも『同居人の部屋に無断で侵入しない』『物件を自己の居住以外の用途に用いない』『修繕・補修費は理由を問わず負担とする』などの文章があれば良いでしょう。
A4用紙でいいので双方分をコピーし、下のほうにでもお互いにサインしあいます。そして割り印をしあい、契約書が改変されるのを防ぎます。もちろん、契約書は双方が保管しておきましょう。
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