普段から気心のしれている友人同士であればトラブルは少ないでしょうが、全く知らない者同士であれば結構トラブルは起こるものです。日が経つにつれ、お互い最初の面談時とは違う部分が見えてきます。まるで夫婦のようですね(笑。
性格や価値観の不一致でしたら我慢し合えば済む話なんですが、一番やっかいなのは『お金』が絡んだ場合。物がなくなった場合なんてのは最悪です。なので、貴重品はしっかり保管するようにしましょう。銀行の貸金庫に預けたり実家に預けたり、あるいは持ち歩くなどしたほうが無難です。
後のトラブルを避けるため、入居時に契約書を作ってもらうようにしましょう。毎月の家賃や、支払期日、公共料金等については、必ず明文化してもらいましょう。そしてお互いにサインをし合って、コピーを取り、割り印をし、双方で保管しておきましょう。こうしておくと、後でお金のトラブルが生じた場合でも、スムーズに解決することができます。契約書を要求するのは恥ずかしいことや無礼なことではありません。逆に契約書がないこと事態が不自然なことです。私は部屋を借りる場合、貸す場合の両方の場合でも、契約書は必ず作ってもらいます(作ります)。なので、トラブルらしいトラブルはおきたことがありません。
一番良いのは、お金に困ってる人とルームシェアをしないことでしょう(笑。そういう人に自分の収入額や資産の話をしてしまうと非常に怖いことになります。注意しましょう。
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