もし知らない人とルームシェアする場合、必ず面談するようにしましょう。ごく短期の入居(1週間程度)なら別ですが、中期・長期のルームシェアをする場合、後のトラブル回避という意味でも、面談しておくことは意義があります。決して、ネットや雑誌だけの情報で判断してはいけません。必ず『損』することになります。
電話やメール等でスケジュールを調整しあい、実際に会います。もちろん当該物件で面談した方がいいでしょう。時間は忘れずに。服装もフォーマルなほうがいいでしょう。髪形もきちんとします。年下であっても言葉遣いは丁寧に。就職の面接のように、緊張感を持って臨みましょう。でないと、誰も部屋を貸してくれません。
無事部屋を貸してくれた場合であっても、常に緊張感は持ち続けるべきです。面談時の態度と入居後の態度があまりに違うようであればトラブルの元になりますよ。あくまで借り物であって自分の家ではないのですから、我が物ぶるまいは慎むべきです。
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