最近良く耳にする言葉『ネットカフェ難民』なんですが、ここでは僕がネットカフェ難民に思うことを書いていきます。まず、ネットカフェ難民とは何かと言う事ですが、wikipediaによると以下のように説明されています。
ネットカフェ難民(ネットカフェなんみん)は、ホームレスの一種で、定住する住居を所有せず寝泊りする場としてインターネットカフェを利用する人々を指した造語。日本複合カフェ協会はこの用語を差別用語であるとの声明を出している。これまで過ごしていた自宅(実家やアパート)や寮を諸般の事情(家賃の滞納や家庭の事情など)で退去して、24時間営業のインターネットカフェや漫画喫茶で夜を明かし、日雇い派遣労働などで生活を維持している若年者を指す[2][3]。ホームレスの新たな形態をあらわす用語(サイバーホームレス)として2007年頃より用いられている。
とのことです。
僕も東京に住んでいてネットカフェをよく利用しますから、ネットカフェ難民が増えているのを実感しています。そして、自分がネットカフェ難民転落への瀬戸際であることも実感していた時期もありました。安定した収入のない人間は、いつネットカフェ難民に転落してもおかしくない社会構造に危機感を感じます。まぁ、今ではお金に余裕がでてきたので自分の配はしていませんが。
しかし、ネットカフェ難民から脱出する方法はいくらでもあります。一番早く脱出できる方法を紹介しましょう。まず住むところを確保しなければなりません。安定した職に就くためには住所が必要だからです。実はネットカフェ難民でも部屋を借りる方法はたくさんあるんです。最初から諦めている人がたくさんいますが、方法なんてたくさんあります。
資本主義の世の中、探せばなんだってあるんです。例えば、賃貸マンションを借りる時、保証人が必要ですね?保証人がいない場合、代理として保証人になってくれるサービスがあります。無職の場合であっても、きちんと勤めているように書類を作成してくれたりアリバイを作ってくれるサービスもあります。驚きのサービスですが、世の中、お金を出せば見つからないものなんてありません。
話を戻しますが、ルームシェアとゲストハウスを借りる時、どちらも複雑な審査は要りません。外見だけきれいにしておけば、拒否されることはほとんどないでしょう。スーツを着用していれば尚良い。最初に必要な金額も、安いところなら5〜10万円あれば大丈夫です。1ヶ月頑張って働けば、十分稼げる金額だと思います。
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